cotton の 目

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当たり障りのない性格のわたしが、密かに持っている視点を綴ります。

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肌きれいすぎ

 

スキンケア系のCM、モデルさん肌きれいすぎませんか?

 

 

かいているひと:cotton
マイペース主義の慎重派。まとまらない視点・思考をブログで放出中。

 

CMって、細かーい字で注釈がいっぱい入ってたりしますよね。
※イメージです みたいな。
書いてあっても読めないよ…と思いつつ、ちゃんとした会社なのかなという謎の信頼感を持ちます。笑

CMはよく見るといろーんな情報が書いていますよね。

注釈についてもっと知りたい

企業の姿勢に疑問も? 折り込みチラシやCMの「注釈」、なぜ小さい? 2021.03.15

新聞広告や折り込みチラシ、テレビCMの「注釈」には消費者が知るべき重要な情報も表記されていますが、小さい文字で読みにくいことが多いです。


 

最近テレビCMを見て思った疑問。

よく見る歯ブラシや歯磨き粉のCM。
「バイ菌」のイラストが、歯磨きをすればどんどんなくなっていく~~!
…でも1,2コは隅っこに残っていたりして、リアル感を感じます。

【業界都市伝説】歯磨きCMにはナゼ「磨き残し」があるのか?

毎日のようにテレビで放送されている歯ブラシや歯磨き粉などのCMの数々。これらの演出に関して10年ほど前から以下のような噂が囁かれている。 それは「(CGアニメなどで)汚れが少しだけ残してあるのはクレーム対策のため」という都市伝説だ。


一方スキンケア系。
スキンケアするシーンがあっても、当然ながらモデルさんの肌に特に変化はありません。
だけど、元々がきれいすぎません??

シワひとつないまさにむき卵のような、ぷるぷるのお肌になんだか違和感を感じて。

歯磨きCMのように完璧じゃないことをアピールしても良いのに。と思います。
歯磨きCMの不完全感も謎が多いみたいだけど、視覚的に期待度を心得ることができる気がします。

シミがあって欲しいし、ちょっとくらいニキビがあっても良いのに。
肌のきれいなモデルさんを採用しているでしょうが、かなりの肌補正も入れてると思うんですよね。きれいすぎるもん。

加工なしの素だと商品が売れないんでしょうか。
スキンケアは素肌を売りにする商品、加工しては元も子もないような気がします。

顔が見える関係

 

コロナ禍で定着したビデオ会議。
オンライン上の付き合いに対して思ったことを書いてみます。

 

 

かいているひと:cotton
マイペース主義の慎重派。まとまらない視点・思考をブログで放出中。


Zoomなどのオンライン会議システムを使ったことはありますか?
コロナ禍に急激に増えてきたコミュニケーションツールですね。

わたしは何度かZoomを使用したことがあります。
自分の顔を写して、相手の顔を見ながら話せるツールですが、
ビデオオフにして音声だけでやりとりすることもできます。

わたしの経験で顔を写す場合と写さない場合では、話している感覚が随分違うように感じた、ということを書いていきます。

 


 

お互いに顔を出した状態であれば、
オフライン、つまり実際に会って話しているのと同じように話すことができます。

オンラインである以上、「お互いに目が合う感覚」が乏しいのですが、それなりにスムーズに話せます。

というのも、相手の顔を見ているのでどのような雰囲気かがわかるし、うなずきなどの音声以外の反応がみてとれるからです。
自分が話しているときに反応があるかどうかが一目でわかるので、話しやすい気がしました。

 


 

では相手が顔を出さない場合は…
どのような人が聞いているのか、反応があるのかがわかりません。

オンラインの特質上、音声での反応がワンテンポ遅れたりする場合もあるので、常に不安な気持ちがある気がしました。

音声でのやりとりということなので、電話と変わらないコミュニケーションではあります。
それでもなぜか、わたしとしては電話よりもやりにくさを感じます。
なぜなのでしょう…

よくわかりませんが、顔が見えるはずの画面。
ビデオオフにすると真っ暗な画面になることが多く、なんとなく雰囲気が暗い感じがしてしまうんですかね。

 


 

一方、相手ではなく自分がビデオオフにする場合
ものすごく気が楽です。

自分がどんな状態で聞いていても良いわけですから、相手に失礼に当たるかもしれない、楽な姿勢で聞くことができるからです。
表情を作る必要もないので気楽。

これを思うと、対面でのコミュニケーションって意外といろんなことに気を遣っているんだなと改めて思わされますね。
相手には悪い印象を持たれたくないから、表情や姿勢にも気をつけているんだと思います。

ただし相手は、こちらがビデオオフにすることで不安があるかもしれない、ということは頭に入れておくのが良いかと思います。

 


 

ここまでオンライン会議について考えてみました。
少し違いますが、ネットでの知り合いに対しても、顔が見えるかどうかは大きな影響があるなと最近思うようになりました。

例えばTwitterなどで、自分の顔を明かさずに発信しているアカウントがありますよね。
(わたしは発信していませんが、閲覧のみ行っています)

そのようなアカウントに対して、言葉遣いなどから人柄を想像することがあります。
ただ人柄しか想像できず、顔や見た目を想像することはなかなかできませんね。
何か自分の容姿について発信していれば別ですが。

逆に 顔を明かしている場合は、容姿から性格を想像することがあります。
言葉遣いももちろん含めますが、姿から想像することはとても多く、顔が見えるかどうかの違いがものすごく多い気がするのです。

 



Twitterは不特定多数に発信するものなので、顔を明かすことには注意が必要だとは思いますが、
互いにやりとりする場合には、人柄や雰囲気を感じ取れる姿という情報は大切なものだと感じます。

オンライン上でのコミュニケーションが当たり前になった今、
コミュニケーションの方法や感じ方を見直すことも良いかもしれません。

イベント続きのお正月

 

クリスマスのあとにすぐやってくるお正月。
食がメインイベントのこの季節は好きですか?

 

 

かいているひと:cotton
マイペース主義の慎重派。まとまらない視点・思考をブログで放出中。

 

あけましておめでとうございます。2023年になりましたね。
今年もマイペースで記事をあげていきますので、よろしくお願い致します。

 


 

今年最初のテーマは「食」です。
クリスマスにお正月が続くこの季節、そろそろ疲れてきませんか?笑

わたしはとても疲れます。
食べたいものを食べられるのであれば良いのですが、
クリスマスなんだから ケーキを、チキンを、という条件があるみたいな気がして
自分の好みを無視しないといけない感覚になります。

特に摂食障害渦中では辛かったので、
クリスマスでも構わずいつも通りの和食を食べたこともあります。

それを乗り越えると次は年越し。
当然のように お蕎麦 ですよね。
年が明ければ お雑煮 おせち料理

食から季節感を感じることは良いことだとは思います。
こんな季節だな、と実感しますし、記憶にも残りやすいと思います。

 


 

ただ、わたしの中にある「この日はこれを食べるべき」という固定概念が、ときに面倒になることもあったり。

好きではないけど今日はこれを食べる日。そして特別な日。
自分のモチベーションが合わないとしんどいです。

正直クリスマスもお正月も、いつもと変わらない1年の内の1日で、
特別なこともないんだけどなぁと思いながら、でもやんわりそれに従ってしまうんですよね。

クリスマスとお正月がかなり近い時期にあるのがまた辛くて、日常が戻ってくると思ったらまた非日常という…
楽しめるときは良いと思うんですけどね。

年末年始のお休みはありますが、わたしの実感では休まる感じはしないです。

 


 

先日の冬至では、かぼちゃコロッケを食べました。
煮物を作るのは面倒だったけど、冬至なら一応かぼちゃ食べとくか、というノリで。

でもこの場合は全く疲れなかったんです。
かぼちゃが好きであること、手軽にコロッケにしたこと、も要因でしょうが、
「特別な日」ではなかったことが一番の理由だと思います。

冬至だからといってワクワクしなければいけないわけでもなく、おめでとうを言い合う必要もない。
ただ食べるだけ、それはそれで献立が自然と決まって楽ではありました。笑

 


 

今日は、お正月当日。
みなさん非日常、お疲れ様です。

好きなものを食べて好きなように過ごせると良いですね。

化粧×プラ【その他】

 

お化粧とプラの葛藤」詳細版の第4弾。
今回は【その他の環境問題】について。あくまでもわたしが思っていることについてです。
主に配送について触れていきます。

 

 

かいているひと:cotton
マイペース主義の慎重派。まとまらない視点・思考をブログで放出中。


お化粧にハマってから
使ってみたいコスメが出てきたり、より肌に優しいもの、環境に優しいものというこだわりが出てくるようになりました。

身近なドラッグストアでは手に入らないものもあったりするので、そういうときにネットショッピングが便利ですよね。

ただし、環境への影響を考えると、気になった点がいくつかあるので綴ります。

 


 

以下の記事がわかりやすかったので、引用しながら書いてみますね。
Amazonを取り上げている記事ですが、全てのネットショッピングに共通して言えることだと思います。

参考

アマゾンプライムの高速な無料配送に、隠れた環境コスト

アマゾンが開催する年に一度のビッグセール「プライムデー」で、高速な無料配送を利用して買いまくった人も多いだろう。だがそこには、支払画面には表示されない隠れた環境コストがかかっている、と専門家は指摘する。

まずは配送時のCO₂の排出。

お急ぎ便は、できるだけまとめて配送されるわけではなく、配送に余計な車両やトラックが必要となるうえに、包装ごみが増加する。

専門家によれば、eコマースは、最適化されていれば環境にとって有益に働くという。自分の車に乗って店に出かけるのは効率的ではないが、複数の買い物客の配送を1台の車にまとめれば効率が良くなるからだ。

しかし現在、人々はオンラインで購入することで、ショッピングモールやスーパーマーケットへの交通量を減らしているわけではない。「問題は、私たちがいまだに両方行なっていることです。つまり、排出量も渋滞も増えているのです」

上の引用によると、意外にも
ネットショッピングの配送が効率を最適化したものであれば、
客が各々車で買い物するよりも、ネットでの配送の方が環境に良い
ということだそうです。

ただし、最適化できていない、つまり
通常の買い物に加えてネットショッピングが増えていたり、
時間指定などによって早い配送が求められることにより、トラックを満杯にして効率よく配送することが出来なければ、環境に良いとは言えない。

工場などからお店に配送する分はありますが、
家の近くのドラッグストアであれば徒歩で行けますし、お店から家までの間では当然CO₂排出0。
やはり実店舗にCO₂を排出しない交通手段で買い物をするのが確実な気がします。

 


 

さらにネットの便利さが環境には負荷を与えているようです。

「多くの会社は無料返品を行なっていて、これが交通渋滞などに拍車をかけています。要らないなら、買わないことです」

このような、別々の注文、個別配送、無料返品といったあらゆるサービスの結果、さらに多くの車やトラック、飛行機、段ボールが必要になっているのだ。

再配達返品少量を頻繁に購入することなどで、CO₂の排出とゴミが増加してしまいます。


消費者としては嬉しいサービス。
環境と結びつけて考えることはあまりなかったのですが、確かにそうですよね。
環境にも良くないですが、配達する労働環境にとっても良くはないでしょう。

ここには段ボールの記述はありましたが、
わたしは個人的にプラスチックの緩衝材などが気になります。

良く利用するコスメのECサイトからは、
商品をビニールでまとめ、かつプチプチで何重にもぐるぐる巻きにされたものが届きます。

アイシャドウなど割れそうなものはそうしてもらえると助かりますが、
マスカラなどはできるだけコンパクトな梱包でいいのにな…といつも思います。

おそらく配送時の破損やパッケージの潰れがないようにとの対応だとは思います。
企業側としては難しいところなんでしょうね。

 


 

最後にネットショッピングをする際のアドバイスが書かれていたので引用します。

専門家がアドバイス「地球を破壊せずに買い物する方法」

1.商品をたくさん買わない。(略)「要らないなら買わないことです」

2.安いからといって、速い配送を選ばない。(略)「概して、待つのはいいことです。配送時間が長い方を選択すると、効率化が進みます」(略)

3. すぐレジに進まない。至急必要というわけでなければ、(略)配送をまとめた方がいい(略)

4.食料品をオンラインで注文しているなら、1週間分を買うようにするか、1度の配送で複数の食事が届く食事セット配送サービスを選んだ方がいい(略)

5.食料品店やモールに行くときは、できるだけ、エンジンを使わない移動手段を利用する。買い物の環境への影響を最小限に抑えることができる。(略)

6. 1度の外出で複数の用事を済ませる。(略)

コスメのネットショッピングに関しては、
速い配達を選ばず、できるだけまとめ買いをする。
再配達にならないよう、ポストに入らないときは宅配ボックスなどを活用する。
というのが良いですね。

 


 

今回で「お化粧とプラの葛藤」シリーズは終わりです。
まだまだ気にすることはできると思いますが、コスメを純粋に楽しみながらできる環境配慮を目指しています。

良くないことはわかっていても妥協していることもたくさんあります。
それでも、何も考えないよりはマシかな。
環境のことを頭の片隅に置きつつ、これからもお化粧を楽しみたいです。

雑用係ですが

 

職場でほぼ雑用係となっていますが、仕事の依頼の仕方にもやもやするときがあります…

 

 

かいているひと:cotton
マイペース主義の慎重派。まとまらない視点・思考をブログで放出中。

 

以前も記事にしていますが、わたしは職場に必須であるインカムの使用を免れて、代わりに雑務を引き受けています。▶詳しく

わたしの内向的な性格上、現在の業務内容でとても心地よく働くことが出来ています。

ただし、「雑用・雑務」というあまりにも意味範囲の広い仕事を依頼されるため、
こんなことまでしなければいけないのか…と呆れることもしばしば。

仕事ですから無理のない場合は引き受けるのですが、
それにしても雑すぎないか、という依頼もあり もやもやしています。

そのもやもやを少し紹介しますね。

 


 

つい先日のことなのですが、同僚らが職場にクリスマスツリーを置き、電飾の飾り付けをしていました。

わたしが次に出勤したときには飾り付けが完成していたのですが、
ツリーの足下に、長すぎて余ってしまった電飾が伸びているのが 社長は気に入らなかったらしく、
「cottonさん、あの電飾をどうにかして下さい。
 あなたにぴったりな仕事だと思います。」
と言い残して去って行きました。笑

そういう、社員の手が回らない雑務をやるのがわたしの仕事です。
わかってはいるのですが、その言い方はなんだ、と良い気分はしなくて…

 


 

ここのもやもやはいくつかあって、
もう少し具体的に指示してほしい、という点と、
わたしにぴったりとはどういう意味?という点。

社長からの仕事の指示はいつもこのような ふわっとした感じなのですが、
その依頼をこなして、これでどうでしょうか、と確認する際もまた ふわっとした反応なんです。

社長の中のイメージがあるはずなので、
具体的に、電飾を全て巻き付けて なのか 電飾を短くして なのか、はっきり指示してもらえると助かるんですけどね。

また、あなたにぴったりな仕事と言われるのは 依頼される仕事が仕事なだけに、
あなたはこれでもしておいて、と能力がないことを強調されている気がしてしまいました。

ポジティブな意味として、
手が器用なことやデザインセンスを認めてくれてのことだと思いたいのですが。笑

 


 

あとは、雑務は簡単な仕事と思われているような感じも良い気分はしません。

雑用・雑務も積もればかなりの労働。
けれど依頼する方は「地味な仕事」として仕事を回してきていて、
依頼の口調も軽いです。

ササッと言われるので、
他の仕事が立て込んでいて断りたいときがあったとしても、断る隙もないことが多いです。

あなたが出来ない仕事を代行するのだから、
もう少しきちんとお願いしてくれないかなぁと正直思ってしまうこともあります。

わたしには向いている仕事だと思うので良いんですけどね。

 


 

雑務などはコスパの悪い仕事だと思います。
それ自体が利益を生むことはないし、こまごまして時間だけはかかります。

でも利益の陰に必ず必要なもので、軽視して欲しくないな、というのがわたしの意見です。
これも大切な仕事なんだと意識して、これからも頑張ります。

ポジティブになんてなれない

 

わたしはどちらかというとネガティブ思考が強いです。
情緒不安定にも大きく関係しているとは思っていますが、それでも、どうしてもポジティブにはなれません。

 

 

かいているひと:cotton
マイペース主義の慎重派。まとまらない視点・思考をブログで放出中。

 

書き出しにもありますが、わたしはネガティブ傾向が強いです。
それが摂食障害に関係している気はしていて、
元々の性格が摂食障害に結びつきやすかったのだと思っています。

ただし ネガティブな人が全て摂食障害になるわけではなく、
また、摂食障害をきっかけにネガティブ思考になった方もいると思います。

ですから一括りにすることは出来ないので、
ここでは幼い頃からネガティブな思考になっていたわたしの話としてお読みください。

 


 

ちなみに、自分のことをネガティブだと自覚したのはここ最近のことです。
思考の傾向は 人それぞれ徐々に積み重ねて出来上がっていくものだと思うので、
どちらの傾向に寄っているかは 自分で自覚しにくいと思うんですよね。

わたしは自分の考えを他者に話して、他者の考えと比較することで傾向を判断しました。
主に母と話し、同じものを見聞きしても感じ方が全然違うことに驚きます。

双方の感じ方を比較すると、どちらが ポジティブ寄り/ネガティブ寄り か判断がつきますよね。
何度も確認するうちに、「あ、自分ってネガティブなんだ」と。

昔から染みついている思考なので これが「普通」だと思っているんだけど、わたしの中の「普通」であって、思考の傾向として プラマイゼロ ではないんですよね。
当たり前だけど気付きにくいと思います。

 


 

では、ネガティブは悪いのか?という話です。

「ネガティブ」で検索すると、脱却 / 治す / 断ち切る という言葉が並びます。
「ネガティブは悪くない!」という言葉もちらほらありますが、良いイメージはないということは言えると思います。

わたしもネガティブ思考は良いこととは全く思いません。
強いネガティブ思考が続くととてもしんどくなりますし、またネガティブにしか考えられない…と落ち込む原因にもなります。

だからもちろんネガティブ過ぎない方がいい。
かといってポジティブになろうとはしません。わたしには無理がありすぎるから。

 


 

ネガティブポジティブも、今まで積み重ねてきた思考の結果そうなっているのだから、急には変えられないと思うんです。

ネガティブな人がポジティブになれないように、
ポジティブな人もネガティブにはなれないでしょう。

もちろん個人の中での浮き沈みレベルはありますが、
ネガティブな人がポジティブな人レベルにポジティブにはなれないであろうということです。

というか、ポジティブになろうとすることはすごく疲れます。
わたしとしては ネガティブを続けるよりもしんどいと思います。
そんなにしんどいことを耐えてまで、しかもその努力を継続してまで、ネガティブを脱する必要はないのでは、という考え方です。

下手したらネガティブどころではない、どん底に辛い思いをしてしまうのではないかという怖さも感じます。

ネガティブに苦しむ人は多いと思いますが、ポジティブを目指さなくて良いと思っています。
苦しさを和らげることが大切で、ポジティブはいらないかな。

 


 

わたしは、「今ネガティブに考えているな」と自覚するだけで少し楽になるんです。
わたしは思いつかないけど、別の側面から考えればポジティブな面もあるかもしれないから。
思考の癖なだけで、ほんとはそこまで悪い状況じゃないかもしれないから。

この考え方だと、あまりしんどくなくネガティブを軽減出来る気がしています。
少しの意識は必要ですが、ポジティブを目指すよりずっと楽。
思考的にプラマイゼロにもなっていなくても、苦しさは和らぎます。

 


 

以上が、ポジティブにはなれない、けど少し楽になったわたしの考え方です。
ポジティブを目指すのも悪くないけど、それが全てではないと思います。
誰かの参考になったら嬉しいです。

メイクわかって欲しい心理

 

基本自己満足でお化粧しているはずのわたし。
それでもやっぱり「気付いて欲しい…」みたいなときがあります…。笑
みなさんはありませんか?

 

 

かいているひと:cotton
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わたしがお化粧する理由は、自分の気分が上がるから

肌がきれいになったり、
コンプレックスをごまかしたり、
ラメにときめいたり。
自分に向き合って心地よく過ごせるので、特にメイク最中の時間が好きです。

 


 

とはいっても…
メイクわかって欲しい!という欲求がないわけではないのです。笑

どんなときに気付いて欲しくなるかというと、

など。

 


いつもと違うメイクに挑戦したとき

この場合は、結構いろんなパターンがあります。
普段あまり使わない色を使ったとか、
新しいコスメを使ってみたとか、
アイラインの角度を変えてみたとか、
わかりやすいものもあれば自分しかわからないものもあります。

「いつもと違う」ということなので、
なんか印象違うね、とか、メイク変えた?と気付いて欲しいんです。
面倒くさいですよね…でも承認欲求です。笑

上手くメイクできた / できなかったとき


メイクの出来については、
自分が上手く出来た!と思ったときはやっぱり褒めてもらいたいものですよね。
でもまぁ自分で満足しているので、「いつもと変わらない」と言われても、私の場合は凹んだりしません。ただなんか自慢したい欲、みてみて~って言いたい欲。笑

一方上手く出来なかったかも、と思ったときは、おかしく見えないか客観的に確認したいときに人に「メイクどう?」と聞きます。
お世辞を言われても仕方ないので、「ここおかしくない?」とちゃんと聞きます。
こういうときは変なときは変と言ってもらった方が助かる。

他の人にメイクを褒められたとき

たまーにメイクを褒められたりすると、どこが?なにが?って気になっちゃうんですよね~笑
いつものメイクを知っている人に、違うかどうか確かめて欲しくなります。
やっぱりメイク好きとしてはより良いメイクが出来ると嬉しいものです。
(何が良いとするかは人それぞれですが。)

褒められたんだけどどう?と身近な人に聞いて、意見を聞く、それを明日から意識する、というサイクルで自己満足度を上げたい…

 


 

という…
わたしの場合は、メイクに自信がついたり より上達したいと思うときに、人にメイクのことを聞くことが多くなりました。

主に母に聞くのですが、
あまりメイクに詳しくない、興味がないので、ちょっと困らせていることもわかっています。笑

最近は感想を聞くのは控えめに、自分のこだわりを聞いてもらうようにしています。
こだわりや工夫を聞いてもらうのはすごく嬉しいです。
人の意見を聞きつつ、これからも自分なりのメイクを楽しみたいですね。

コスメ選びのこだわりはこちらの記事で↓

コスメ選びの葛藤

お化粧とプラの葛藤

お化粧のときめきに隠れる、プラスチックとの関係。 メイクが好きになっていくにつれて葛藤もだんだんと増えています。今回はその葛藤の全体像を書き出してみます。